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VASCO(バスコ) Identikey Server

ネットワーク・リモートアクセス・ウェブアプリケーションへの認証セキュリティを実現する強力なサーバテクノロジー

VASCO(バスコ)のIDENTIKEY Authentication Serverは、企業内システムへのリモートアクセスや、ネットワークへのアクセス、Windowsログイン、無線LANアクセス、各種ウェブアプリケーションへの認証セキュリティを実現する強力な認証プラットフォームです。特に、クラウド・SaaSアプリケーションやクライアントの仮想化などの最新の企業システムのトレンドにも対応したサーバ製品です。VASCO(バスコ)の多様な認証トークンDIGIPASSファミリー群の導入・容易なユーザ管理/運用管理を可能にする高機能・多機能サーバ製品です。

各種ウェブアプリケーションとの統合はSOAPインタフェースにより容易に実現できます。また、Identikey Serverは標準的にRADIUSプロトコル対応のインタフェースも装備している為、リモートアクセス環境への二要素認証の導入を容易に実現します。

Identikey Server 3.2のモジュール化された設計によりユーザの集中管理、ウェブ画面による操作、マルチプラットフォームのサポート、高度なレポート出力機能が提供されます。既存IT環境に容易に統合できるユーザ利便性を追求した強力な認証ソリューションを提供します。Identikey Serverは、標準でデータベースを装備していますが自社システム内の既存データベースにも対応可能な追加投資の軽減を最大限に追求したソリューションです。

強力な二要素認証

Identikey Serverは、VASCO(バスコ)の豊富な実績を持つVACMAN中核認証技術をベースに実装されています。この実績のある強力な認証テクノロジーにより、企業ネットワークへのリモートアクセスおよび社内開発したビジネスアプリケーションに高度な認証セキュリティである二要素認証を実装することが可能です。

ユーザフレンドリーなインストール作業、導入および管理

Identikey Serverは、シームレスに既存IT環境に統合することが可能です。全ての認証要求はポリシーベースで行われる為、大規模ユーザおよび複数のアプリケーションに対する導入に際しても容易に管理・運用が可能です。管理者の利便性を追求した管理機能はウェブベースのインタフェースにより提供されるため、ウェブブラウザ環境があればマルチアクセスによる管理業務が可能です。 また、Identikey ServerのXMLフォーマットによるレポーディング機能により、トラブルシューティング対応、システムおよびセキュリティ監査業務、アカウンティング業務など、システム管理者に必要な業務の効率化を実現します。

動作概要

Identiker Serverは、RADIUSクライアントからの認証要求に対して、独自のローカルデータベースや外部のバックエンドデータベースに格納されているユーザ情報・パスワードの検証を実行します。固定パスワードによるログイン手順の変わりに各ユーザに割り当てられたDIGIPASS認証トークンに表示されるワンタイムパスワードを検証することによりセキュリティレベルの高い本人確認が可能となります。同時に、固定パスワードユーザとの共存も可能となりますので、アクセス権限や制御など背セキュリティポリシーに合わせた柔軟なシステム運用が可能となります。

プログラミングインタフェースにSOAPを採用することにより、認証機能・管理機能などのカスタマイズを可能としウェブポータル・オンラインショッピング・エクストラネット等の既存ウェブアプリケーションに二要素認証を容易に統合することが可能です。

Identikey Serverは、柔軟で拡張性のあるライセンス構成のため、追加機能が必要となった時点で段階的に拡張することが可能です。IT環境の変化および拡張に合わせた効率的なROIを実現するシステム投資が可能です。
Identikey Serverは、Microsoftのサーバオペレーティングシステムや企業向けLinuxディストリビューションなど幅広いプラットフォームに対応しています。