Identikey Server 3.1
御社のカスタムアプリケーションにワンタイムパスワードによるユーザ認証および電子署名を追加
ウェブアプリケーションにワンタイムパスワードによるユーザ認証および電子署名を追加したいとお考えですか? Identikey Server 3.1© が最適のソリューションです。このサーバソフトウェア製品はDIGIPASS認証いトークンの導入、利用および管理を可能にします
御社のウェブアプリケーションとの統合はSOAPのインタフェースにより簡単に実現できます。また、Identikey Server 3.1は標準的にRADIUSプロトコル対応のクライアントのインタフェースも用意している為、リモートアクセスの認証にも活用することが可能です
Identikey Server 3.1のモジュール化された設計によりユーザの集中管理、ウェブ画面による操作、マルチプラットフォームのサポート、高度なレポート出力機能が提供されます。御社の既存IT環境に簡単に統合できる完全でユーザフレンドリーである強力な認証ソリューションを提供します。本ソフトウェアはマイクロソフトのWindowsサーバおよびLinuxオペレーティンングシステム上での動作をサポートしています。
強力な二要素認証
Identikey Server 3.1はVASCOの豊富な実績を持つVACMAN中核認証技術をベースに実装されています。これにより企業ネットワークへのリモートアクセスおよび社内開発したビジネスアプリケーションに強力な二要素認証を実装することができます。
署名検証
Identikey Serverおよび SDKを利用することにより全世界の多数の金融機関で利用されている電子署名システムの機能を既存のウェブアプリケーションシステムに簡単に実装することが可能です。これによりオンラインバンキングと同等のセキュリティおよび機密性をトランザクションの正当性を担保することが必要なその他業種のオンライン取引に実装することが可能です。Identikey Server 3.1の電子署名機能により御社の電子商取引トランザクションをセキュアにできます。
ユーザフレンドリーなインストール作業、導入および管理
Identikey Server 3.1はシームレスに御社の既存IT環境に統合することができます。 すべての認証要求はポリシーを元に行われる為、大人数のユーザおよび複数のアプリケーションに対しての導入でも簡単に管理することができます。これらの管理機能はウェブベースのインタフェースにより提供されますのでウェブブラウザがあれば何所からでも管理作業が行えます。 Identikey Server 3.1は機能豊富なXMLフォーマットによるれレポート機能を実装している為、トラブルシューティング、システムおよびセキュリティ監査、およびアカウンティング業務に柔軟に対応することが可能です。
動作概要
このソフトウェアは標準的なRADIUSクライアントからの認証要求に対してユーザ情報を格納しているローカルデータベース(外部のバックエンドデータベースの参照もオプションで可能)に対して照合します。静的なパスワードによるログイン手順の変わりに各ユーザに割り当てられたDIGIPASS認証トークンに表示されるワンタイムパスワード(OTP)を検証することにより確実な本人確認が可能となります。
プログラミングインタフェース(SOAPのAPI)を利用することにより、管理、認証、署名検証の機能をウェブポータル、オンラインショッピングサイト、エクストラネット等の既存ウェブアプリケーションに簡単に統合することが可能です。
Identikey Server 3.1は柔軟なライセンス構成により提供され、追加機能が必要となった時に拡張することが可能です。御社のIT環境の変化および拡張に伴い柔軟にユーザおよびDIGIPASS認証トークンの追加が可能です。
このソフトウェアはMicrosoftのサーバオペレーティングシステムおよび企業向けLinuxディストリビューションに対応しています。